sus-sous(シュスー)ジョッパーブーツ
イタリア Conceria 800社製シュリンクカウレザー使用
本体素材:牛革(Conceria 800 / ITALY)
「型やサイズを間違えなければ、革靴こそが何よりも穿きやすい靴である」
という思想のもと、sus-sousデザイナーが木型から開発したレザーブーツです。
40〜50年代のドイツ将校ブーツをベースにしたジョッパーブーツで、
ややスクエア気味のトゥが特徴。
sus-sousのシューズラインの中でも、クラフト感と上品さを併せ持つ
“万能ブーツ”と位置付けられるモデルです。
キャップトゥ、細かなステッチピッチ、アウトソール厚を約12mmに抑えることで、
無骨さだけでなくドレッシーな印象も併せ持ったデザインに仕上げられています。
フロントのゴアはデザイン性と耐久性を考慮した仕様。
製法はグッドイヤー・ウェルテッド製法です。
素材には、イタリア・トスカーナのCONCERIA 800(オット・チェント)社による
シュリンクカウレザーを使用。
フランス産原皮を、トスカーナ伝統のバケッタ製法で鞣した革で、
自然なシボ感と皮膚感のある表情が特徴です。
靴の成形後、一足ずつ職人の手によって手染めが施されており、
色斑のあるクラフト感と、上品さだけに留まらない野生的な表情を備えています。
必要以上のケアを行わずに履き込むことで、
新品の茶芯ブーツのように下地の革色が現れていく経年変化も楽しめます。
アウトソールにはドイツ・Continental社製の高いグリップ力を持つラバーソールを採用。
フロントはネジ留めによる補強、
つま先にはドイツ軍ブーツにも使用されていたTRIUMPH社製の補強金具プレートが取り付けられています。
※現在は入手困難なモデルです。
大切に着用・保管しておりましたが、整理のため出品いたします。
トゥ部分に擦れ、全体に履きジワはございますが、
革の乾燥や致命的なダメージはなく、まだまだ長くご使用いただける状態です。
サイズ:8(27cm前後)
アウトソール全長:約29.8cm
アウトソール横幅:約10.8cm
高さ:約17.0cm
ヒール高:約3.2cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご容赦ください。
新品にご理解のある方のみご購入をお願いいたします。